おバカでよかった 知らなかったAMH

3%の奇跡と高齢出産の軌跡

クリニックでの血液検査結果に抗ミューラー管ホルモンなどの値を指摘されましたが「歳相応に衰えている」と言われただけで詳細は知らないままタイミング法で妊娠しました。

最近ふと目にした不妊治療によく使うというAMHというものが抗ミューラー管ホルモンなのか?と結びつきました。

”Anti-Mullerian Hormone”

検査結果の用紙をガサガサと探し出してみたら、

このAMH値が、0.14 ng/ml 

1以下はすぐに体外受精を行った方が良いという数値。

なのに私は、

「人工授精までを考えています〜。」

とお気楽なことを先生に申してしまいました。今思うとお恥ずかしい。

いや、知っていたら私の性格からしてとても焦ってテンパって身体が緊張していろいろなものが空回りしていたかもしれない。だから検査結果を見て「へ〜!そうですか〜」みたいなおバカな反応をしていたのが結果として吉となったのだと思います。

今回偶然にも妊娠したけど、もしかしたら最後の良質卵子だったのかもしれない。

もしかしたら最後の排卵だったのかもしれない。

(娘が23ヶ月になった今もまだ授乳しているせいか月経が来ない。閉経したのか?)

先生が言っていた、

「無事に産まれる確率は3%

という意味がやっと分かりました。

妊娠は奇跡だ。

それにしてもバカだなぁ私。